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宴会幹事の苦労を解消!~当日の人数増減編~

宴会の幹事役を務めるのはけっこう大変なことです。場所選びと日程選びも宴会の2ヶ月前にスムーズに済ませ、メニューもしっかり決めて準備万端と思っていても、当日になって急にバタバタするといったような苦労が尽きないものです。

当日になって困る要因のひとつは人数の増減です。20名参加の予定だったのに急に16名に減ってしまったなどというケースは忙しい職場ではよくあることです。
お店のキャパから言えば人数が減るのは問題ではありませんが、予算が狂ってしまうのが困りますね。
ですから忘年会なりクリスマス会の予定が決まったら、会費は当日ではなくて数日前、少なくとも前日までには徴収しておくことをおすすめします。こうしておけば「ちょっと用事ができたけどお金を払っちゃったから」と欠席を取りやめる人も出てきますので、見込み参加人数の誤差が少なくなります。
ただし上司に関しては前もってお金を徴収するのは失礼なので当日払ってもらうようにするのがいいでしょう。

参加費に関しては、コース料金が一人当たり3,000円なら4,000円徴収しておくなどの工夫が必要です。こうしておけば当日になって急に来られない人が出てきても、その分のロスをまかなうことができるからです。お金が余った分は清算後個々人に返せばどこからも文句は出ません。
クイズゲームなどを宴会に組み込む予定なら、その費用も参加費に上乗せしておく必要があります。

宴会の会場が貸し切り、あるいは個室の場合には予約の際に人数を一割ほど少く伝えておくという技もあります。これなら当日になって、かなり欠席者が出ても慌てることもありませんし、お店側としても人数が若干増えるのは全然困らないはずです。

当日2、3名の増減があるかもしれないこともお店の人に前もって伝えておくことも大切ですね。臨機応変に対応してくれるお店もあります。

宴会幹事の苦労を解消!~注文編~

宴会の幹事というのは何かと気苦労が多いものです。幹事として上司から指名を受けるのは名誉でもありますが、綿密に計画を立てて早め早めにスケジュールをこなしていかないと後で慌てる事態にもなりかねません。
宴会の日程選びと場所選びが決まったら、次に段取りをきちんと決めておかなければならないのが「何を注文するか」ということです。
宴会では参加者から徴収するお金が決まっているので、「当日各自が好きなものを注文する」というスタイルは向いていません。
どんなお料理を注文したらいいか決めるためには、会場となるお店に直接行ってみて、いろいろ注文してみるのがベストです。一人で行っても注文して食べられる品数には限りがありますので、同僚と数人で行くのがベストでしょう。

お店に着いたら会社の宴会の企画をしていること、どんなメニューがいいかを実際に試しに来たことを正直に伝えた方がスムーズです。まとまった人数ならメニューに載っていない特別なお料理をサービスしてくれることもありますので交渉してみてください。
ボリューム感があって美味しいわりにコスパのいいメニューなどを中心に選ぶといいでしょう。大皿をみんなで取り分けて食べるよりも各々小皿で食べる方が好きという人も多いので、その辺も配慮しておくといいですね。

ドリンクに関しても当日勘違いがあるといけないので、お店の人とよく確認しておきましょう。「飲み放題」でもワインやビールは別料金のところも多いからです。

<p幹事長にとっては料理だけでなく、あれこれと多くの人の注文に応えなければならないので大変です。お店のメニューを良く確認して宴会の構成を考えるのは、苦労もありますがやり切った後の充実感も大きいです。

宴会幹事の苦労を解消!~会計編~

宴会の幹事というのは、会社などの組織においては立派な仕事のひとつです。
宴会の参加者が多数の場合には自分一人で苦労したり悩んだりせずに、親しい同僚数人にサポートをお願いしましょう。「三人寄れば文殊の知恵」と言いますが、何人かでプランを練れば一人きりの時よりも必ずいいアイディアが浮かんでくるものです。

宴会で大切なことは、適切な場所選びと明確でリーズナブルな会計。
コストパフォーマンスのいいお店を選ぶことは重要なポイントです。また、宴会コースでけっこう大きなウェイトを占めるのがドリンクです。飲むのが好きな人が多い職場なら、「飲み放題」のあるお店を選んでおけば予想外の出費に焦らなくても済みます。ドリンクが注文ごとに計上されるお店は宴会には不向きです。
ドリンク飲み放題のお店でもカクテルやビールは別料金という事もあるので、あらかじめ宴会出席者に「どんなドリンクが飲みたいか」を聞いておき、その線に沿ってお店探しをするのもいい方法です。

忘年会などではただ飲んで食べるだけではなく、ゲームや抽選会も加えると雰囲気がぐっと盛り上がりますので、その分にかかるお金も会費に含めておく必要があります。
参加希望者の人数分予約を入れておいても、当日急用で来られなくなる人は必ず出てくるもの。ですからその分を見越して一人当たりの会費をちょっと多めに徴収しておくとトラブルになりません。「予算から足が出たから」と言って現場で追加金を徴収したりするのは幹事失格です。多めにお金を集めておいても誰も文句は言いませんし、お金が余ったら二次会の費用に回せばいいのです。

会計係が頭を悩ます必要がないお店だと嬉しいものです。

宴会幹事の苦労を解消!~店選び編~

宴会の幹事というのはけっこう責任の重い役割です。
店選びが悪いと「今年の忘年会、なんか良くなかったね」などと同僚が残念がっているのを見て暗い気持ちになったり、逆に店選びがうまくいって上司に感謝されたり。
クリスマスや忘年会・新年会のシーズンは人気のお店はどこもかなり込み合いますので、最低でも1ヶ月、できれば2ヶ月前までには予約を入れておきたいものです。

お店選びのコツは、まず会社から行きやすい場所にあることでしょう。いくらコスパが良くて人気のあるお店でも、会社から離れていて行きにくい場所にあるのではNGです。
上司がカラオケ好きなら、カラオケのあるバーを選ぶことも大切でしょう。雰囲気のいい居酒屋風カラオケバーなら宴会が盛り上がることは確実です。できれば参加人数に見合った規模のお店を選び、貸し切りにしてしまうことをおすすめします。貸し切りなら社内ネタでふざけて大笑いしたりしても誰にも気兼ねしなくていいというメリットがあります。
個室のあるお店でもいいですね。

幹事に指名されたからといって苦労して無理やり新しいお店を探さなくてもかまいません。以前宴会をやったお店で評判の良かった所、上司が気に入った所があるのなら、そのお店でサービスを変えた演出をしてもらえば失敗もありません。
新規のメニューや珍しいお酒などを加味すれば「あっここのお店ってこんな美味しいものもあったのね」と新しい発見をしてもらえることもあります。

宴会幹事を任せられると苦労も多いですが、その分やりがいを感じることもあります。みんなに喜んでもらえるお店を選んだ時はそれまでの苦労もきっと報われますよ。

宴会幹事の苦労を解消!~日程調整編~

会社の宴会幹事に突然指名されて困ったという経験をしている人はけっこう多いですよね。飲み会が成功するかしないかは幹事の腕前によって大きく左右されるので、指名されたのならここは張り切って、皆から「本当に楽しかった」と言ってもらえるような素敵な宴会をオーガナイズしてみましょう。

まず宴会幹事が苦労するのは何と言っても日程調整です。同僚のお別れ会などであれば、該当する週の木曜日か金曜日を選べば出席者も多くなりますので無難でしょう。
でも忘年会や新年会、クリスマスなど、どこの会社でも宴会をする時期になるといいお店は混んでしまって予約が取りにくくなってしまいますので、週末を外して月・火・水曜日のいずれかの日を選択するという方法もあります。
「週明けから飲むなんて不謹慎だ」という声も上がるかもしれませんが、やはり最後にものを言うのは上司。上司の都合のいい日を最初に聞き、それに沿ってスケジュールを立てていかなければなりません。

出欠表が簡単にできて宴会メンバーの日程調整を自動的にやってくれる無料アプリなどもたくさんありますので、こういったものを利用すれば間違いがありません。
宴会の予約は少なくとも1ヶ月〜2ヵ月前には入れておきたいところです。

やはり、幹事長としてはカラオケもできて、コスパが良くてお座敷席もある、と色々な要望を取り込めるお店だと安心です。最近はオンラインで24時間予約が取れるので、これはと思う店があったらぜひ早めに押さえたいところです。そういうお店であれば、二次会・三次会の場として確保しておくのもいいですね。

幹事にはいろいろな苦労がつきものですが、参加した人たちの楽しそうな顔を見ればその苦労も吹っ飛ぶはず。「やって良かった」と思うこと間違いなしです。

飲み放題の機会に挑戦してみたい!甘くて飲みやすいカクテル

飲み放題の楽しみには、いろいろなカクテルも飲めるということがありますね。ただ、カクテルの数はリキュールと割るものの数だけあります。途方もない数ですし、名前をぱっと聞いてもどういう味なのかわからないものが多いです。ここでは一度は試してみたい、有名なカクテルをご紹介してみましょう。

まず、どの居酒屋でもたいてい置いているカシスオレンジやカシスウーロンなどのカシス系です。カシスという黒すぐりのリキュールがベースになっているカクテルです。ベリーっぽい甘い味なので、かなり飲みやすいです。
ファジーネーブルは女性に人気があります。ピーチリキュールとオレンジジュースのカクテルです。フルーティーで度数も低く、初心者にはオススメ。
誰でも一度は名前を聞いたことがありそうなモスコミュールは、ウォッカベースのカクテルです。これも度数が低いので女性にも飲みやすいです。
スクリュードライバーもモスコミュールと同じくらい有名ですね。ウォッカとオレンジジュースのカクテルです。これもとても飲みやすいカクテルですが、店によっては度数が高いこともあるので要注意です。
ジントニックはその名の通り、ジンとトニックウォーターのカクテルです。ジンはつんとした味わいのあるアルコールですが、トニックウォーターも少し癖があるので、好みがあるかもしれません。
最近人気のモヒートはラム、ライム、ソーダ、砂糖、ミントの葉のカクテル。ミントがたくさん入っていて見た目にも爽やかでおしゃれで夏にオススメです。
マティーニもよく聞くカクテルですが、こちらは甘くて飲みやすい割にアルコール度数が高いので要注意です。ジン、ドライ・ベルモット、オリーブの実のカクテルでオリーブの実を食べるとまた味わいが変わるのでぜひ試してみて下さい。

まだまだカクテルはありますが、わからないものは度数が高いことがあるかもしれないので、店員に聞く方が無難です。甘い味でつい飲み過ぎないよう、ご用心です。

飲み放題で潰れないためのテクニック

普段はお酒の金額を気にしているのですから、飲み放題のお店で飲む機会があれば、できるだけたくさんの種類をたくさん飲みたい、というのが人情ですね。でも、お店で飲み潰れて寝てしまったり、悪酔いして人にからんだりしては、楽しいお酒も台無しです。

お酒は、食事しながらゆっくりと楽しみましょう。
お店でお酒に酔って潰れないテクニックは、まず空腹で飲酒しないことでしょう。いくら体調を万全に整えたとしても、空腹時にお酒を飲むと、アルコールが回りやすいと言われています。空腹時にお酒を飲むのは胃にもよくありませんから、なにか軽く食べておきましょう。ウコンなどアルコールの分解を助けてくれるドリンクや水、お茶などを飲んでおくこともいいかもしれません。
牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品は脂肪分を多く含むため、消化に時間がかかり、お酒の吸収を抑えてくれる働きがあるといいます。お酒を飲む少し前に摂取しておきましょう。また梅干しなど、クエン酸を含む食べ物を食べることによって肝臓の働きを高めるので、同時に摂取するといいでしょう。
最初からペースをあげて飲むと、すぐに酔っ払いますから、ゆっくり会話を楽しみながら飲むのもコツです。また、お酒だけを飲むというのもよくありません。食事を適度にとり、お酒を飲みながら、同時に水やお茶などを飲むことがオススメです。

また、当然のことですが、アルコール度数が高いカクテルなどを多く飲むと、すぐに酔います。カクテルだとたくさんの種類を飲みたくなりますから、その分アルコールの摂取量も増えてしまうので、飲みすぎないためには、低い度数のアルコールを、少しずつ飲むことを意識するといいでしょう。

おひとり様でバーへ!バーテンダーとの会話のコツ

「バーに、おひとり様で行く」すごく大人という感じがして、一度は体験してみたいことのひとつかもしれません。目当てのバーを決め、予算も財布に入れ、ドアを開け、お酒もオーダーしましたが、バーテンダーと会話をしないのではクールではありません。
さて、バーテンダーとの会話のコツはどのようなことでしょうか?

きっかけはお酒の話題です。
まず、バーにいるのですから、共通の話題といえば、ずばり「お酒」のことでしょう。オーダーしたカクテルのことを聞いてみるというのが、無難です。人気のカクテル、珍しいお酒、様々あるウイスキーの選び方など、お酒にかんしてトピックはいろいろあります。プロにお酒のことを聞ける機会はなかなかありませんから、いいチャンス。興味を持って聞けば、それだけで会話は十分弾むでしょう。
基本的におひとり様で、また会話をしたいということがわかれば、バーテンダーはプロですから、あなたを楽しませてくれます。場合によっては他のお客様を紹介してくれる場合もあるかもしれません。けれども勝手に他のお客様に話しかけるのは慎重に。人によっては一人を楽しんでいる場合があります。これもケースバイケースで、バーテンダーに相談してからの方がいいでしょう。

バーテンダーとの会話で注意するのは、声の大きさです。静かにお酒を楽しみたいというお客様もいる場ですから、雰囲気を壊さないよう、気をつかいましょう。また、静かなバーでは、ちいさな声で話したつもりでも、筒抜けということもあります。あまり人に聞かれたくないようなプライベートなことは話さない方がいいかもしれません。

バーのカクテルに付いてくる果物は、どう扱うのがスマート?

バーでの醍醐味のひとつに、さまざまなカクテルを楽しむことがありますが、やはりその中でも果物を使ったカクテルというのが王道でしょう。
果物を使っていないカクテルでも、レモンなどがグラスにあしらわれていることがあります。グラスをいっそう華やかにしてくれ、気分を高めてくれる果物ですが、扱いに困ることが。さて、いったいどうしたらいいのでしょうか。

果物を食べる時はスマートに。
結論から言うと、それらは基本的に食べてしまってかまわないものです。
残された皮や種はペーパーナプキンなどにくるんでしまうか、グラスの近くに置いておくのがエチケット。ただ、明らかに飾り目的の果物は食べない方が無難です。
グラスに添えられているライムやレモンですが、これらは直接手でグラスの中に絞り、絞り終わった果物もグラスの中に入れてしまってOKです。中に入れたくないときはやはりペーパーナプキンなどにくるんでおきましょう。
マティーニなどについているピックにささったオリーブももちろん食べてOKです。ギブソンについているパールオニオンも食べてOK。ピックにささっているのですから、ピックをつまんで食べた方がスマートです。お酒を飲んでいる時に食べることで味わいが変わり、ますますおいしく感じるでしょう。
甘いカクテルなどについているチェリーも見た目を楽しんだ後、食べてOK。

でも、グラスの中に入っている、例えばスライスされているレモンなどを、引っ張り出して食べるのはマナーに反します。どうしてもという場合は、ついているマドラーでグラスの中の果物を潰す方法もありますが、指を入れるのはカッコ悪いのでしない方がいいでしょう。

バーを利用する時の平均予算は?

はじめてバーに行くときに心配なのが予算です。居酒屋などに比べて敷居が高いイメージがありますが、一般的なショットバーであれば一杯500円から1,000円台で楽しめます。ただ、更にテーブルチャージ料として、一杯分くらいかかる店もありますので、やはり予算は少し多めに設定しておいた方が無難でしょう。二、三杯楽しむとして、平均で一人5,000円、二人なら10,000円ほどでしょう。これくらいなら、ちょっと奮発すればバーに行くことができますね。

バーもグレードによって様々です。
ショットバーはちょっと一杯という感覚の店ですので手軽に利用できますが、バーもピンキリで、チャージ料が1,500円、フルーツを使ったカクテルや珍しいウィスキーが一杯5.000円という店もあります。予約をする際に勇気を出して平均予算をきいておいた方が安心ですが、ちょっと気合の入ったバーなら二人で20,000円はみておいた方がいいでしょう。
その日の目的に応じて、あらかじめ店や予算を組む必要がありますね。
ホテルのバーなどは、チャージ料がないところもあるようですが、別に10%のサービス料がかかります。ホテルにもよりますが、カクテルの一杯の値段は一般の店に比べて若干リーズナブルなようです。場合によっては路面にあるバーと、そう予算が変わらないこともあります。

居酒屋などに比べるとやや平均予算は高めですが、バーというところが、そもそもガブ飲みするような場ではありません。一人でじっくりお酒を楽しむ目的の人、あるいはデートや大切な人と特別な日に利用する人などがほとんどでしょう。ひとりで、または誰かと会話をしながら、ゆっくりお酒をたしなむ雰囲気料と考えてください。